全国芽生会連合会

全国日本料理名店ガイド

全国芽生会連合会

昭和のはじめ、料理店の若手の経営者達が新しい料理店のあり方を模索するための場として集ったのが芽生会のはじまりです。
月日は流れて平成の今、会員は次々と世代交代をする中で、芽生会の活動は全国に広がり、料理業の一大組織となりました。この芽生会という料理業研鑽の会を皆様に知っていただくとともに、日本各地の本物の料理を訪ねていただけるよう我々は活動しております。

ご挨拶

平成31年度・32年度の2年間、全国芽生会連合会の理事長を務めさせていただきます大阪芽生会の湯木潤治と申します。屋号は「吉兆」です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
全国芽生会連合会は、北は青森から南は沖縄まで、新たに今年度より福井がメンバーに加わり全国33地区の芽生会、約450名の会員で構成されている団体です。
会員は相互に研鑽を積み、料理業道に精進を重ねると共に、各地での食文化に関わる事業を行っています。
和食が無形文化遺産に登録されてから、昨年12月に5年目を迎え、殆んどの訪日外国人観光客は和食を食し、日本の食文化を見聞き体験するなど2,800万人を超えました。
また、今年度はラクビ―ワールドカップの試合が全国各地で開催され、翌年の2020年には2回目のオリンピック・パラリンピックが開催されるなど、益々の訪日外国人観光客が増加の一途をたどり4,000万人を超えると政府は予測しております。
昨年の天変地変・地異においても、全国芽生会連合会は、被災地会員店営業再開を支援するなど、会員相互の絆を深めて参りました。
私の2年間の任期におきましても、全国各地の芽生会同士の絆・人と人の繋がりを大切に、情報の共有化を図り芽生会の認知度を高めることを念頭に連合会事業の推進にあたって参りたいと思っております。皆様の益々のご協力をお願いすすると共に、ご支援を賜りたく、お願いとご挨拶とさせていただきます。

全国芽生会連合会理事長 湯木 潤治

団体概要

目的

各地芽生会間の総合調整と会員相互の親睦を高め、料理業等の研鑽を通して日本料理の振興と伝統文化の高揚発展を図る。

組織

全国芽生会連合会は、33の地区芽生会の連合組織で、約450名の会員で構成されています。

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東北越ブロック
10地区芽生会
①八戸 ②盛岡 ③秋田 ④山形 ⑤米沢 ⑥仙台 ⑦石巻 ⑧会津若松 ⑨新潟 ⑩新潟・巻
関東甲信ブロック
5地区芽生会
①水戸 ②千葉 ③東京 ④神奈川 ⑤長野
東海北陸ブロック
6地区芽生会
①静岡 ②名古屋 ③岐阜 ④三重 ⑤高山 ⑥金沢 ⑦福井
近畿・中四国ブロック
5地区芽生会
①京都 ②大坂 ③兵庫 ④広島 ⑤徳島
九州ブロック
6地区芽生会
①福岡 ②長崎 ③熊本 ④佐賀 ⑤大分 ⑥沖縄

事業内容

全国大会、ブロック会議

年1回、全国持ち回りで各地芽生会の主管による全国大会を開催しています。その土地の老舗一流店ならではの料理を賞味し、情報交換と親睦を深めることができます。
また、ブロック毎に年1回、情報交換を主体にブロック会議を開いています。

和食の祭典

平成23年3月11日の東日本大震災後、復興支援として「絆プロジェクト」を立ち上げました。
現在は「和食の祭典」と名称を変更し、全国各地の料理人が集まり、一般の方々を招き老舗料亭の味をご堪能いただいております。

インターネット事業

全国芽生会連合会は、32の地区芽生会の連合組織で、約450名の会員で構成されています。

ぐるなびと提携し、インターネットでお店のお土産品や御節料理の全国販売をしています。

会員サービス事業

全国芽生会連合会は、32の地区芽生会の連合組織で、約450名の会員で構成されています。

芽生会会員に役に立つ事業を様々に模索し、計画、開催を予定しています。

事務局住所・問い合わせ先

芽生会事務所

〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町17-14 日本橋S&Sビル4F(B)号室
TEL:03(6661)6342 / FAX:03(6661)6343
e-mail:info@nihonryouri.jp